交番・駐在所に配備されている

ミニパト、覆面パト、交番・駐在所に配備されているパト以外の大型パトには、屋根とフロントガラスに所属警察署・隊名略号(コード)と号車数字が書かれており、警察官は無線交信時、最初にその番号を名乗る事になっている(屋根上に書かれた所属署・隊コード・数字はヘリを用いた捜査活動の為で、航空隊員が地上の隊員へ屋根上のコード・数字を言う事で、どのパトがどんな動きをすべきがが瞬時に把握出来る)。
覆面パトカー覆面パトカーは平時の外観は一般車両と同じ様相をしており、緊急走行開始時や対象者検挙時にのみ赤色灯を露出させサイレンを鳴らすパトカーの事。パトカーであると気づかれずに不審車両や不審人物への職務質問が出来るので、不審者を取り逃がす割合が低い。正式には取締りに用するものを「私用概態警邏車」、要人警護に用するものを「警護車」、犯罪の捜査の用に供するものを「捜査車両」といい、総称してこの3種を覆面パトカーと呼び単に「覆面」や「覆面車」と略される時もある。
但し捜査車両の中には緊急自動車指定(騒音走行認定)を受けておらず、着脱式赤色回転灯とサイレンを装備していない一般車両も存在する。
update:2009年09月12日